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カフェオーナーのBlog

2017/03/14 01:29

3/18[土]から浮世絵展【広重ビビッド】が新潟市美術館にて開催されます。

そのキャッチコピーにはこのようにあります。

〜ほんとうの「浮世絵」をみたことがありますか?
 摺りたてのような保存状態、夢のコレクション、大公開〜

そそられますね〜笑
「ビビッド」な色彩を早く観たい!
そもそも浮世絵の展示自体を観たことがなかったので、個人的にもすごく楽しみな展示です。
しかも前期・後期で作品がほぼ総入替えとか?楽しめそうです!

前売り券の販売も予想以上で増刷したそうですよ。
↓詳細はBSNさんのイベントベージをご覧ください。



「浮世絵」とはそもそもなんでしょうか?ネット検索してみました。
<ウィキペディアより抜粋>
浮世絵(うきよえ)は、江戸時代に成立した絵画のジャンルである。本来、「浮世」という言葉には「現代風」「当世」「好色」という意味もあり、当代の風俗を描く風俗画である。大和絵の流れを汲み、総合的絵画様式としての文化的背景を保つ一方で、人々の日常の生活や風物などを多く描いている。

なるほど。浮世絵を観ると江戸時代の人々の生活も窺い知れそうです。
江戸時代のスウィーツってどんなだったのかちょっと調べてみたところ、食に関する絵もけっこうあるんですね。
↓そのなかで目に留まったのがこちら。


何をすくっているかわかりますか?
涼しげな白玉が美しい歌川国芳《名酒揃 志ら玉》という浮世絵です。
そう、江戸時代には冷たい砂糖水につけた白玉団子を食べることが流行っていたそうです。
現代でいうと近年大流行した「パンケーキ」みたいな感じだったのでしょうか?笑


ということでカフェではこの展示にこの浮世絵からインスピレーションを得た2つの『白玉メニュー』をご用意します!
【広重ビビッド】展会期中限定です。ぜひお試しくださいね〜
※展覧会に《名酒揃 志ら玉》の展示はありません!!!

①白玉小倉ベーグル
新潟県産小麦を天然酵母でじっくりと発酵させたモチモチ生地と、中に忍ばせた白玉団子のモチモチ感が2段階で楽しめる新食感。
粒あんとの相性も抜群ですよ。


②白玉小倉サンデー
卵・乳製品不使用の当店にて販売している植物性100%『畑のソフトクリーム』をアレンジしたスウィーツ。
『白玉ぜんざい』『クリームあんみつ』などをイメージして、白玉と寒天の上に豆乳ベースのソフトクリームをのせ、あんこ、黒蜜をトッピング。現代の白玉スウィーツができあがりました。